わらべの原料へのこだわり


毎年、ミネラル分豊富な塩 「 いそしお 」 を使い

特別に 「 いなか風味 」 の梅干を作って頂いております。

新澤さんをご紹介します。

タルを見て頂くと丁寧な仕事ぶりがうかがえます。


わらべの原料へのこだわり


まだまだ真夏のように熱い9月「今年も良い梅を・・・」との思いで

丹精込めて作って下さってます、 山本さんをご紹介します。


生産者の熱い思いが詰まった原料が、 わらべ に届けられています。

小谷さん、 梅農家さん、 わらべ、 3者のつながりは

太く確かなものとなっております。
わらべの原料へのこだわり
梅干は今 土用干しの真っ最中です。

良質の梅干を造ってくれている、栗原さんを紹介します、
親子三代で頑張ってます、三代目の息子さん、
高校を卒業し家業を手伝い
きっと立派な後継ぎになると思います。


   頑張れ 栗原家の三代目

日中厳しい暑さの中で3日~3日半夜干し

夜にはシートをかけ夜露にあたらないように

又昼間には丁寧に表裏をひっくり返しと

この繰り返しで羽二重餅のような良質の

梅干が出来上がるのです。


調味液のこだわり
創業当初からの液を繰り返し使うことによって、

蓄積された梅の成分(クエン酸等)を再利用して 

今日のわらべ風味の調味液として使っています。

これは 老舗の佃煮屋さんや関東煮屋さん等々

の秘伝のたれの造り方と同じ方法です。

保存料を使用せず梅本来のクエン酸が

何とも言えない味をかもし出してくれています

この味がわらべ風味の味となっています。

この調味液を見てください、

何とも言えぬ琥珀色に輝いています。